町ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会
消しましょう その火その時 その場所で 2016年度全国統一防火標語 一般社団法人日本損害保険協会

新着ニュース

■ 2017年1月8日 平成29年出初式

1月8日(日)に辰野町消防団と赤十字奉仕団の出初式が行われました。 昨年は市中行進が中止で、今年も天候が心配されましたが、予定通り市中行進ができ、 我々消防団の姿を町民の方々に見ていただくことができました。 辰野駅から辰野町民会館まで市中行進を行い、 その後消防署前で観閲、町民会館で式典を行いました。

また、今年は、毎年恒例の第七分団の梯子乗りを町民会館内で行いました。 館内ということで乗り手にとっては風がなく、寒さで身体が固まることもなく、 伸び伸びと技の披露が出来たようです。

私達も式典を終えて気持ちを新たにし、防火、防災の意識を強く持つことができました。

本年も変わらぬご支援、宜しくお願いいたします。

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■ 2016年12月1日〜31日 年末警戒式

12月1日より年末警戒が実施されています。 また、12月25日より各分団において分団長巡視が行われ、年末特別警戒に向けポンプ車、可搬ポンプの点検を行いました。

町民の皆様が健やかな新年をお迎えできるよう、また安心・安全を守るため警戒にあたりたいと思いますので、ご協力をよろしくお願い致します。

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■ 2016年12月13日 赤十字奉仕団との合同会議練

12月13日の夜、赤十字奉仕団分団長の皆さんとの合同会議が開催されました。 この会議は1月8日(日)に行われる『平成29年辰野町消防団・赤十字奉仕団 出初式』に向けた会議となります。

両団分団長は真剣に会議に望み、当日の流れや昨年の反省を基にした変更点等の確認をしました。 会議終了後は観閲式、式典での所作の訓練を行いました。 奉仕団分団長は真剣に訓練を行い、当日に備えていました。

「平成29年辰野町消防団・日赤奉仕団出初式」は平成29年1月8日(日)に開催されます。 市中行進は11時50分辰野駅前発です。多くの皆様のご声援をお願いいたします。 また、市中行進に際し交通規制等大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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■ 2016年11月13日 秋の総合防災訓練

辰野町消防団では、秋の火災予防運動中の11月13日(日)に秋の総合防災訓練を実施しました。 各分団日頃の訓練の成果を発揮するとともに、他分団同士との連携を取ることにも重点をおきました。

常備部、第4、5分団合同訓練では、予定していた水利が確保できないというアクシデントもありましたが、 実際の火災同様すぐに新たな水利の確保が出来ました。その一方で、機械操作の未熟さ等、 課題の残る有意義な訓練が行えました。 実際の火災でもこれらの訓練を活かし皆様の財産を守れるよう日々訓練を重ねていきます。

今回は早朝より大変ご迷惑をおかけいたしましたが、ご協力いただきありがとうございました。

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■ 2016年10月14日 全国消防操法大会

10月14日に、第25回全国消防操法大会が長野市の長野オリンピックスタジアムで開催されました。 46都道府県の47チームが技術や団結力などの訓練の成果を競いました。

近隣の市町村では、「ポンプ車の部」で諏訪市消防団第7分団が優良賞、「小型ポンプの部」で 川上村消防団大深山分団が準優勝にそれぞれ輝きました。

私たちも技術の向上、チームの団結力などに力を入れ、勝ち上がれるよう、訓練していきます。

また、ラッパ隊にも辰野町消防団のラッパ手6名が演奏に参加し、会場に力強い音色を響かせました。

これからもご声援宜しくお願い致します。

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■ 2016年9月20日 町内避難準備情報発令

強い台風16号の接近に伴い、県内各地でも風雨が強まりました。 飯田市、伊那市、長野市、駒ケ根市では、土砂災害の危険がある為、避難勧告が出ました。 辰野町でも、町内全域に避難準備情報が発令されました。幸い、町内で大きな被害が出ることはありませんでしたが、災害に対しての意識を持つようにしましょう。 そこで、今回はそれぞれの避難情報に関して説明します。


1.避難準備情報(危険性:小) 災害の推移によっては避難勧告や避難指示を行うことが予想される為、避難の準備を呼びかけるものです。


2.避難勧告(危険性:中) 避難行動を開始しなければならない段階です。避難を促しますが、強制ではありません。


3.避難指示(危険性:大) 被害の危険が切迫した際に発令されます。速やかな避難が必要となり、「避難勧告」よりも強制力は強くなります。


これらの違いを理解し、災害時には余裕を持って行動しましょう。

■ 2016年8月7日 防火水槽の泥上げ(第2分団)

私たち消防団員の活動には様々な活動がありますが、 火災が起きた際に使用する防火水槽の手入れも大事な消防団の活動の一つです。 去る8月7日の酷暑の中その防火水槽の底に沈む泥を掻き出す「泥上げ」を行いました。

水槽の容積は40立方メートル以上と規定がある為、 先ずはその水をすべて抜く作業を行い底に溜まった泥を汲み上げます。 場所により落ち葉や川の泥が入り多い場所では10cm程も溜まる場合もあります。 使うことが無いのが一番ですが、有事に備え、地域の安全安心を守っていきます。 ご家庭でも防災についてご家族みんなで考える機会を持って防災意識を高めてみてはいかがでしょうか。

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■ 2016年7月31日 平成28年度 県ポンプ操法・ラッパ吹奏大会

7月31日(日)第58回長野県消防ポンプ操法大会・第28回長野県消防ラッパ吹奏大会が小海町にて開催されました。

辰野町消防団からは、上伊那の代表としてラッパ隊が出場しました。 当日は、さわやかな風が吹き抜ける松原湖高原で3ヶ月におよぶ訓練の成果を発揮し、会場に辰野の音を響き渡らせました。 結果は見事第3位入賞を果たしました。

平成28年度のポンプ操法・ラッパ吹奏の訓練は終了しましたが、今後も消防団活動を日々続け安心・安全を守るため、予防消防に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

これまでの訓練に対するご理解ご協力ありがとうございました。

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■ 2016年7月17日 平成28年度 郡ポンプ操法・ラッパ吹奏大会

7月17日(日)真夏を思わせる強い日差しの中、第58回上伊那消防ポンプ操法大会・第33回上伊那消防ラッパ吹奏大会が伊那市にて開催されました。 快晴の強い日差しの中、上伊那各市町村の代表選手たちは訓練の中で取得した技術や団結力を発揮されました。

辰野町消防団からは町の大会で優勝した第1分団がポンプ車操法の部へ、第7分団が小型ポンプ操法の部へ、各分団から選抜されたラッパ隊がラッパ吹奏の部へ出場しました。

大会なので順位こそついたものの、皆様のご声援と選手一人ひとりの努力があっての成果として結実したと考えます。 7月31日(日)に開催される県大会にはラッパ吹奏の部へラッパ隊が出場します。引き続き皆様の変わらぬご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

結果
ポンプ車の部4位
小型ポンプの部8位
ラッパ吹奏の部優勝

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■ 2016年6月26日 平成28年度 町ポンプ操法・ラッパ吹奏大会

6月26日(日)第54回辰野町消防団ポンプ操法大会・第38回辰野町消防団ラッパ吹奏大会が開催されました。 家族などが見守る中、各分団、訓練の成果を存分に発揮しました。

結果は、ポンプ車の部・優勝 第1分団(3連覇)、小型ポンプの部・優勝 第7分団(25年ぶり)、 ラッパ吹奏の部・優勝 第3分団(初優勝)となりました。 ポンプ車の部・小型ポンプの部で優勝した第1分団と第7分団、 優勝した第3分団を中心として編成された辰野町消防団ラッパ隊が7月17日(日)に 伊那市にて開催される上伊那大会に出場します。

順位はつきましたが、訓練により各分団の技術・団結力の向上に繋がったと思います。 惜しくも敗れた分団は、さらなる技術の向上に向けて訓練をして行きます。 これからもご声援宜しくお願いいたします。

ポンプ車の部小型ポンプの部ラッパ吹奏の部
優勝第1分団4.50優勝第7分団6.25優勝第3分団92.50
2位第5分団13.252位第1分団8.752位第2分団88.75
3位第6分団19.503位常備部10.003位第5分団87.00
4位第8分団21.754位第4分団29.004位第1分団84.50
5位第7分団24.755位第3分団38.505位第6分団82.13
6位常備部36.006位第6分団38.756位第8分団81.63
7位第2分団40.507位第5分団41.507位第7分団79.00
8位8位第8分団123.758位第4分団67.38

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■ 2016年5月31日 ポンプ操法・ラッパ吹奏訓練について

6月26日に開催されます『第54回辰野町消防団ポンプ操法大会』『第38回辰野町消防団ラッパ吹奏大会』に向けて、 各分団で訓練が始まっています。

消防技術・吹奏技術の向上と大会上位入賞に向けて、辰野消防署前駐車場および各分団管内の訓練場所で早朝・夕方に訓練を行っており、 町民の皆様にご迷惑をおかけしておりますが、訓練の趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようお願いします。 出場選手は、地域の代表として日々訓練を重ねていますので、訓練を見かけた際にはぜひご声援をお願いします。

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■ 2016年5月14日 水防訓練

5月14日に辰野町消防団、箕輪町消防団、南箕輪村消防団、3団合同で水防訓練を南箕輪村で行いました。

伊那建設事務所職員を講師にお迎えし、水害の際に使うロープの結び方から、 木流し工法、積み土嚢工法、シート張り工法の技術の講習を受けました。

木流し工法は生木を使って水の流れを弱める工法で、シート張り工法はシートと土嚢を使って堤防が崩れるのを防ぐ工法です。 水害発生時にはこれらの技術が重要になります。町民の皆様の安全、安心の為、技術の習得に辰野町消防団は努めております。

今後は各分団に持ち帰り、全団員が習得できるよう訓練を重ねていきます。

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■ 2016年4月23〜25日 伊那御柱

4月23,24,25日に辰野町で七年に一度の御柱祭が行われました。

宮木諏訪神社、辰野三輪神社、平出法性神社での山出し祭、里引き祭、建御柱祭について、 辰野町消防団で警備にあたりました。 団員が各地区の青年会などに参加する者も多く、地元分団だけでなく、 他地区の分団と協力しあって警備にあたりました。

木遣りや騎馬行列など、昔と変わらない迫力で伝統あるものでした。

この間に、大きなけがをする人がなく、無事に終えたことが何よりでした。 参加された方、裏方で支えられた方、みなさん、3日間お疲れ様でした。

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■ 2016年4月17日 上伊那消防協会 教養訓練

4月17日(日)に上伊那消防協会教養訓練が開催されました。この訓練は毎年、幹部の指揮能力、 教育指導能力の向上とラッパ手のレベル向上を目的に、上伊那の8市町村の消防団幹部を中心に行われる訓練です。 あいにくの天候で体育館での訓練となりましたが、辰野町からは団長以下59名の団員が参加しました。

上伊那地域では、平成28年3月30日に「上伊那地域の消防団による相互応援協定」を締結し、 今回のような合同訓練は、お互いの顔を覚え、訓練の意味を共通認識する重要な機会です。 参加した皆さんは、指揮力・指導力の向上を図るため、真剣に訓練に望みました。 今回の訓練の成果を今後の各団等での訓練に生かしていきたいと思います。

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■ 2016年4月12日 赤十字奉仕団との合同会議

4月12日の夜、赤十字奉仕団分団長の皆さんとの合同会議が開催されました。 この会議は5月8日(日)に行われる『辰野町消防団・赤十字奉仕団 合同春季訓練』に向けた会議となります。

春季訓練は合同で行う最初の行事となるため、両団分団長は真剣に会議に望み、 会議終了後は開閉会式、 観閲式での所作の訓練を行いました。 奉仕団分団長は真剣に訓練を行い、当日に備えていました。

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■ 2016年3月27日 辞令交付式

3月27日に辰野消防署前にて、辞令交付式が行われました。

多くの新入団員が仲間に加わり、新任分団長・幹部が辞令を受け、辰野町では初となる女性幹部が誕生しました。

いよいよ新体制がスタートとなり、気持ちも新たに消防団活動に励み、辰野町を支えてゆきたいと思いますので、 これからも辰野町消防団をよろしくお願いいたします。

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■ 2016年3月10日 新旧部長以上訓練

3月10日に辰野町社会体育館にて、新旧部長以上の幹部が集まり新年度に向けた訓練が行われました。 訓練は、分団をまとめる幹部としての動きや、基本となる動作を訓練しました。 基本動作は、普段の活動において様々な場所で行うことになります。規律ある活動において重要なものになりますので、 団員の手本となれるようお互いの動きを確かめ合いながら訓練に取り組みました。

4月から新体制となります。訓練を通し、新しい幹部へと引き継ぎ次年度も消防団を引っ張っていけるよう取り組んでいきます。

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■ 2016年2月14日 幹部研修会

2月14日に班長以上の幹部が辰野町役場会議室に集まり、幹部研修会を行いました。 今回は2部立てで第1部は「認知症サポーター養成講座」を受講しました。 近年、認知症と思われる方が行方不明になる事例が増加しており、消防団においても、認知症を正しく理解し、 声掛けなど対応できるようにし、行方不明など未然に防ぐことが出来ればと思います。 講義の後、消防団員による寸劇を行い、認知症の方への声掛けや接し方のシミュレーションをしました。 正しく接する事で、お互いにストレスを少なく出来る事が分かりました。 終了後、オレンジリングを配布され、「認知症サポーター」となりました。

第2部では辰野手話サークルの皆様をお招きして聴力障がいをお持ちの方の災害時の不安や消防団への要望をお聞きしました。 普段、あまり接する機会がない中で、大変貴重な意見交換が出来たと思います。 また、基本的な手話も教わりました。 災害時を含め、障がいをお持ちの方たちと、日頃からどうコミュニケーションを取っていくか、課題もみえ、有意義な時間となりました。

災害時、認知症の方や障がいをお持ちの方も無事に災害から守れるよう、この研修会で習った事の理解を深め、これからの消防団活動に生かして行きたいと思います。 消防団では火災に対するものだけでなく、さまざまな活動を通じて地域のためにがんばります。

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■ 2016年1月31日 火災事例検証会開催

1月31日に上伊那広域消防本部にて、上伊那8市町村の消防団幹部と消防職員合同の 「第1回火災事例検証会」が開催されました。 これは、常備消防が広域されたことから、上伊那で実際に起きた火災を皆で検証することにより、 消防団と広域消防がさらに連携していくために計画されたものです。

今回は9/26に伊那市で起きた火災と12/3に箕輪町で起きた火災の2件について検証しました。 参加した各団の幹部は真剣に当時の状況報告を聞き、検証を行いました。 今後もこのような検証を通じ、皆様の生命と財産を守るため訓練を重ねて行きたいと考えています。

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