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学校・保育園・幼稚園における給食食材の放射性物質の測定結果

更新日 平成29年11月21日(火)

 
 
 辰野町教育委員会では、平成24年6月から町内の学校給食調理場で使用する給食食材の放射性物質検査(関東・東北方面の食材及び地場産食材を中心に月4回程度)を実施し、学校・保育園・幼稚園給食の安全・安心を確保していきます。
 

検査方法

 NaI(TI)シンチレーション簡易型ガンマ線スペクトロメータによるスクリーニング検査

(アメリカのCAPINTEC社製CAPTUS-3000Aベクレルモニター)

 

検査結果

  辰野町内の学校・保育園・幼稚園で使用する給食用食材について放射性物質濃度を測定しましたのでお知らせします。

 

※検査結果については随時ホームページを更新します。

 

 スクリーニング検査の結果、放射性物質の検出が疑われた場合は、長野県環境保全研究所において再検査を実施します。

 ・「不検出」とは、放射性物質が存在しない、または測定下限値未満であることを表します。

 ・「再検査」とは、長野県環境保全研究所において再検査を実施することを表します。

 ・この検査の測定下限値は、放射性セシウム134と137それぞれの核種について概ね10Bq/kgです。

 

   参考

 測定下限値とは、その分析法や測定機器で検出できる最小値(最小限度)のことをいい、この値は測定 環境(自然界に存在する大気中の放射線量)、測定条件(時間、重量等)、測定対象品目によって異な ります。

 

 放射性セシウム基準値(国による規制値)

食品群 放射性セシウム基準値 食品群 放射性セシウム基準値
一般食品   (肉・魚・野菜等) 100Bq/kg 牛乳・乳製品 50Bq/kg
(平成24年4月1日以降、ヨウ素131について規制値は定められていません。)

 

産地選定・産地情報の確認

(1)野菜・果物納入業者及び肉類取扱業者に対し、放射能汚染が懸念される地域の農産物、肉類の納品は控えるように申し入れ、対応いただいています。
(2)毎日納品される農産物のすべてについて、産地表示を提出いただいています。
(3)肉類は、仕入れ先・産地・処理場が明記された原材料点検表を提出いただいています。
牛肉に関しては、納品時に個体識別情報として「個体識別番号・生育履歴」を提出いただいています。 

 

情報発信元

辰野町教育委員会 こども課 学校教育係 辰野町町民会館1F

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電話:0266-41-1681

FAX:0266-41-4651