1. サイトマップ
  2. Foreign Language
ホーム 健康・子育・福祉 国保・年金 国民健康保険  

国民健康保険のしくみ

更新日:平成28年10月24日

 

国保への加入対象者

 職場の健康保険(共済組合)に加入している人や生活保護を受けている人などを除いて、辰野町在住の75歳未満の方はすべて辰野町国保の加入者(被保険者)となります。
 なお、わが国ではだれもがいずれかの医療保険に加入しなければならない制度となっています。(これを「国民皆保険制度(こくみんかいほけんせいど)」といいます。)
 
<国保に加入するのはこんな方たちです>
  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業を営んでいる人
  • パートやアルバイトをしていて、職場の健康保険には加入していない人
  • 退職して職場の健康保険をやめた人
※被用者年金を受けていてその加入月が20年(または40歳以降10年)以上ある方は満64歳までの間、「退職者医療制度」で医療を受けます。
 

資格の種類

 国保の資格には下のような種類があります。
  1. 一般被保険者
  2. 退職被保険者 (定年退職等で国保加入し、被用者年金の加入月が一定以上ある方)
 

被保険者証

 一般には「保険証」と呼ばれるこの証は、辰野町国保に加入しているという証明書であり、国保の給付を受けるときの受診券でもあります。
 なお、保険証は一年に一回更新され、毎年10月1日がその更新日です。
 退職者医療に該当する方には、退職者の保険証が交付されます。その他にも、国保税を納入しないと保険証の返還を求められ、その代わり交付される「短期証」や「資格証明書」などがあります。
 
 

住所地特例

 辰野町国保の方が町外医療機関への長期入院や、特別養護老人ホーム等の施設へ入所した場合は、「住所地特例」という扱いになり、住所移動(転出)はしても、辰野町国保は喪失しません。
 
 

保険証が使えないとき

 次のようなときは保険証が使えませんので、ご注意いただくようお願いします。
 
  1. 病気やけがと認められないもの
  2. 正常な妊娠・出産、経済上の理由による中絶、歯科矯正、美容整形、健康診断・予防接種、患者の希望より受けた保険外診療、入院時の差額ベット代、特殊材料を使用した歯科診療等)
  3. けんかや泥酔などによる病気やけが

  4. 犯罪を犯したときや故意による病気やけが

  5. 医師や保険者(辰野町国保)の指示に従わなかったとき

  6. ほかの医療保険や法律による給付を受けることができるとき

・仕事上のけが(労災保険による給付)

・以前勤めていた職場の健康保険が使えるとき(任意継続、病名継続、出産、死亡のときなど)

 

交通事故にあったとき

 交通事故など第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者の全額負担です。
 

国保税について 

 国保に加入している方はすべて国保税を納入する義務があります。

 国保に加入している40歳から64歳までの方は介護保険料が徴収されます。

 

 

情報発信元

住民税務課 国保医療係 辰野町役場庁舎1F

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電話:0266-41-1111
FAX:0266-41-0575