1. サイトマップ
  2. Foreign Language
ホーム 健康・子育て・福祉 健康診断・相談 熱中症にご注意ください

熱中症にご注意ください

                                                                                   令和2年6月18日 更新

 

 令和2年度の熱中症予防行動について、環境省から「環境省熱中症予防情報サイト」、厚生労働省から「熱中症関連情報」を掲載したウェブサイトの情報提供がありました。ご活用いただき、「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをご確認ください。

 

 ●環境省 環境省熱中症予防情報サイト 

https://www.wbgt.env.go.jp/

 

 ●厚生労働省  熱中症関連情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html

 

 

    「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント5

      1.暑さを避けましょう

      2.適宜マスクをはずしましょう

      3.こまめに水分補給しましょう

      4.日頃から健康管理をしましょう

      5.暑さに備えた体作りをしましょう

 

 ◆ 高齢者、子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

 3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

 

 

 

 

  マスク着用が日常になりつつある今、気温の高い日が続くこれからの季節に備え「熱中症」にならないよう予防に心がけましょう。

 今年7月から、関東甲信地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・山梨)においては、環境省、気象庁共同の情報提供「熱中症警戒アラート(試行)」が先行実施されます。これは、熱中症の危険度が非常に高くなる日に、国民に「気づき」のための警戒アラートを発信し予防行動に移していただくための取り組みです。

 

熱中症とは

 大量の汗をかき体内の水分や塩分が足りなくなると体温を調節する機能(暑いとき汗をかき、からだの熱を逃がす機能)がうまく働かなくなります。この状態から熱中症が起こります。

 特に、体温調節が未熟な乳児や体温調節機能が低下している高齢の方に対しては、周囲の方々が協力して注意深く見守ることが必要です。熱中症は、室内でも高温多湿により起こります。一人暮らしや日中一人で過ごす高齢の方は、特に注意が必要です。

 

熱中症の症状

○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感(だるい)、虚脱感(無気力)、いつもと様子が違う

  <重症になると> 

   返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

熱中症予防のために

○喉の渇きを感じる前にこまめに水分の補給をしましょう。

○野外では日傘や帽子の着用。日陰を選んで活動し、こまめな休憩をしましょう。

○天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。

○室内では、扇風機やエアコンで温度を調節し室温の確認をこまめに行いましょう。(遮光カーテンやすだれの利用で効果が上がります)

○衣類は通気性のよい吸湿性・速乾性のあるものを選びましょう。

○保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やしましょう。

 

熱中症が疑われる人がいたら

 ①涼しい場所へ

 エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所へ避難。

②からだを冷やす

 衣類をゆるめ、からだを冷やす。(氷嚢等で首回り、脇の下、太ももの付け根などを冷やすと効果的)

③水分補給

 水分・塩分、経口補水液などを補給する。

 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

 

  

 

 

情報発信元

辰野町役場 保健福祉課 保健係

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電 話:0266-41-1111
FAX:0266-43-3307