| 下水処理場からの化学物質の環境への排出 |
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| ● | PRTR制度について | |||
| <PRTR法の概要> | ||||
| 化学物質による環境保全上の支障を未然に防止するため、平成13年4月から「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律」(略称:化学物質管理促進法、俗称:PRTR法)が施行されました。この法律の主旨は、 「有害な化学物質は、使用しないのが良いが使用せざるを得ないのなら、なるべく使用を削減するか、化学物質の管理を徹底することにより、環境へ与える危険性を抑える。」 というものです。有害性のある化学物質の環境への排出量などを把握するPRTR制度(Pollutant Release and Transfer Register:環境汚染物質排出移動登録)と指定化学物質等を他の事業者に譲渡・提供する際のMSDS(Material Safety Data Sheets:製品安全性データシート)の提供が主なものとなっています。(平成16年1月長野県発行:化管法ガイドブックより) 辰野水処理センター及び小野水処理センターは、PRTR制度の届出対象であり、毎年6月30日までに指定29物質の放出量を届け出ています。 |
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| ● | 辰野水処理センター及び小野水処理センターからの指定化学物質の排出量 | |||
| 排出量は、次の計算式により算出されます。年間平均水質値は、使用量等からの推定や実濃度測定などいくつかの方法がありますが、下水処理場の場合、事業所や家庭からの化学物質流入量の把握が難しいため、放流水の水質検査結果を元に算出しています。尚、水質検査結果が定量下限値未満の場合は、濃度をゼロとして計算しています。 年間排出量(Kg/年)=年間平均水質(mg/l)×年間放流水量(千m3/年) 平成18年度の届出データは、次のとおりです。 |
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| 平成18年度辰野水処理センターの届出データ(PDF:41KB) | ||||
| 平成18年度小野水処理センターの届出データ(PDF:40KB) | ||||
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長野県上伊那郡辰野町