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辰野町公共施設等総合管理計画

 更新日:平成28年12月9日

 

 辰野町が保有する公共施設等の4割以上は、築30年以上を経過し、今後、大量に更新時期を迎えた場合、財政負担が大きくなるため、現状のまま維持していくことが困難です。

「住み続けたい、帰りたい、住んでみたいまち たつの」に必要な公共サービスの提供を将来も継続していくために、施設の用途や、維持管理の方法、更新の実施方法を、状況変化にあわせて見直し、計画的に進めることにより、将来の財政負担の軽減・平準化を図る必要があります。

 そこで、公共施設等の全体の状況を把握し、長期的視点による更新・統廃合・長寿命化を推進していくための「辰野町公共施設等総合管理計画」を策定しました。

 

基本方針(公共施設等の総合的かつ計画的な管理に関する基本的な考え方)

 今後、4つの基本方針に基づき、公共施設等の管理の適正化を推進します。
基本方針1〜3による年間コストの削減と基本方針4による財源確保と実施時期等の調整 により財源不足を解消、課題解決を図ります。

 

基本方針1 長寿命化の推進
 

予防保全型維持管理と個別計画の推進で供用年数を15〜30 年延長
→ 10 年後(平成37 年度)に年間費用6 億8 千万円のコスト削減(普通会計)

 

基本方針2 総資産量の適正化

【総資産量削減の目標】
<公共施設> 将来需要に適した規模・配置により10 年間(平成37 年度まで)で
総量13,822 ㎡(12%)削減 → 年間2 億円のコスト削減(普通会計)

 

基本方針3 維持管理コスト削減と施設の有効活用による財源確保

【維持管理費用の縮減目標】
民間委託・指定管理者制度の活用等で10 年後(平成37 年度)の維持補修費を
1.5 倍(6 千万円)以内に増加を抑制 → 年間7 千万円のコスト削減(普通会計)

 

基本方針4 基金の運用、起債・補助金等の活用

【財源確保】
補助金・交付金・財政措置のある起債の活用等による財源確保
と実施計画による実施時期等の調整

 

 公共施設等総合管理計画

 

情報発信元

まちづくり政策課 財政係・行財政改革係 辰野町役場庁舎2F

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
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